レファレンスサービス

レファレンスサービスとは

レファレンスサービスとは、利用者が学習・研究活動をすすめるうえで必要な資料や情報を効率的に利用できるよう相談に応じるサービスのことです。
2階レファレンスカウンターではおもに以下のようなサービスを行っています。気軽に質問・相談をお寄せください。

  • 図書館の利用案内(資料がどこにあるかわからない、探し方がわからない など)
  • 蔵書検索(OPAC)の利用法
  • 各種データベースの利用法
  • 資料の所在調査
  • 資料の書誌的事項の調査
  • 特定事項の調査
  • 特定のテーマについての文献検索支援
  • 学外図書館への所蔵調査、貸借・資料複写依頼等の申し込み受付
  • 他情報機関の資料閲覧のための紹介状発行

レファレンスブック(参考図書)とは

レファレンスブックとは資料や事柄など何かを調べるための本で、その一部分を読むだけで、利用者の目的が達成されるように編集されたもので、参考図書ともいいます。どのレファレンスブックを利用すればいいかわからないときは、カウンターにおたずねください。

【例】 辞書・事典・白書・年鑑・統計書・便覧・目録・索引・地図など

なお、レファレンスブックは多くの人が頻繁に利用するため2階参考図書コーナー(赤ラベル)は貸出し禁止、1階参考図書コーナー(黄ラベル)は2泊3日までの貸出しになっています。

オンラインデータベース

ネットワークを利用して、学内のどこからでも利用することができます。
図書館ホームページ → 『データベース』から利用できます。

インターネットを利用するには

インターネットが利用できるPC

1 階
メインカウンター前自由利用16台
スタディールーム自由利用8台
東側の机自由利用 14台
西側の机自由利用14台
2 階
レファレンスカウンター前自由利用8台
201グループ学習室自由利用16台
研究個室レファレンスカウンターで受付5台
3 階
研究個室レファレンスカウンターで受付10台
利用上の注意
  • 1.利用時間は月曜日~土曜日は9:00~22:00、日曜日は10:00~17:00です(休業期間・定期試験期間は各フロアの利用時間に準じます)
  • 2.本学の学生・教職員のみ利用できます。
  • 3.勝手にソフトウェアをインストールしたり、設定を変更しないでください。

レファレンス事例集 

レファレンス協同データベース*から、レファレンス事例を検索することができます。

レファレンス協同データベース 
レファレンス事例一覧 (熊本学園大学付属図書館のレファレンス事例を一覧で見ることができます)

*レファレンス協同データベースとは…
国立国会図書館が全国の図書館と協同で構築している調べ物のためのデータベースです。全国の図書館等で日々行われているレファレンスサービスの記録や情報の調べ方などを図書館員がデータベースに登録し、そのデータをインターネットを通じて提供しています。