お知らせ

【世界希少・難治性疾患の日】難病に関する図書展示

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD)

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD)とは、毎年2月の最終日に合わせて、希少・難治性疾患の患者さんやご家族の方にとってより良い診断や治療による生活の質の向上を目指す活動の一環として、ヨーロッパにて2008年から始まったイベントです。

日本では2010年から全国で、患者さんやご家族、関係者の方々のつながりをつくる機会になるようなイベントを開催しています。
熊本では今年も、熊本城などのライトアップや図書館での展示、パネル展など、各地で様々な取り組みが行われています。

熊本学園大学付属図書館でも、RDD関連の展示を2/2(月)~2/27(金)の1か月間行います。
様々な視点から見た、希少・難治性疾患に関する図書や雑誌、視聴覚資料を集めていますので、この機会に、ぜひご覧ください。

なお、2月4日(水)まで、秋学期定期試験期間中につき、学外者の入館をお断りしています。
来館の際は図書館ホームページで開館情報をご確認ください。

【RDD JAPAN 公式サイト】
https://rddjapan.info/

【RDD JAPAN 2026 公式サイト】
https://rddjapan.info/2026

【RDD熊本 2026 公式サイト】
https://rddjapan.info/2026/kumamoto/